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音楽の力 Ganbare Nippon

突然日本を襲った大地震と大津波から一週間。
東北沿岸を中心に東日本に大きな傷跡を残した。

震災で亡くなられた方々、心よりお悔やみ申し上げます。
また被害に遭われ避難している方々、
福島原発からの放射能におびえる毎日をすごしている方々、
遥かロンドンからは何もできず、毎日流れてくる日本からの
ニュースをBBCやUstream経由でNHKなどを通じて見ているだけ。

月曜日は仕事がまともに手につかない状態だった。
そんななかロンドンにいる日本人にも何かできないか?と
立ち上がってくれた人がいた。
音楽家の葉加瀬太郎さん。
ロンドンに在住し、年に数回近所でコンサートをやっているのは知っていたけども、
彼自身も悩んだ末に、音楽家であるが故に音楽でできることということで
月曜日のロンドン三越デパートを皮切りに毎日チャリティ演奏を行っていたらしい。

そして震災から1週間経った今日、Cadogan hallでチャリティコンサートがあった。
火曜日に決まって、報知したにも関わらず数百人規模のホールが満員。
日本人が大部分だけど、日本人以外も多く聴きにきてくれた。

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曲目
Look Up At The Stars In The Sky
To Love You More
Etupirika
Jalousie ←都合によりスキップ
Libertango
Lark III
Concert for Two Violins in D Minor (1st mvts.)
Meditation from Thais
One Pint of Love
Jounetsu Tairiku
Canon
Himawari

ものすごいパッションを感じる演奏だった。
1曲目のLook Up At The Stars In The Sky
邦題:見上げてごらん夜空の星を だったのだが、
いきなり涙が溢れた。

以降、途中で笑いもあり、楽しく勇気づけられた。
帰宅してUstreamで世界同時発信されていることに気づいた。
被災者にも届いていると良いのだけど。

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葉加瀬太郎さんは明日日本に戻るらしい。あのパッションで
日本で直に思いを届けてくれるだろう。僕たちには何もできないのだけど。
何かできることを考えたい思う。
彼は言った。
What can we do? Do something! だと。

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テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

アジアカップ2011決勝戦 オーストラリアvs日本@ドーハ・カタール

2011年1月25日(火)日韓戦で
劇的なPK戦での勝利を決めた日、
決勝戦の観戦を決心した。
これを見逃してはいけないと。
飛行機、ホテル、観戦チケットと一気に手配し、
28日(金)仕事後ヒースローに直行。
20:30発のカタール航空2便に乗り込んだ。
カタールドーハまで直行便で7時間弱のフライト。

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早朝6時既に晴れ渡った快晴のドーハ国際空港に着陸。
ホテルに7時に着くも、当然のことながらチェックインできず、
かといって世界一退屈な都市といわれるドーハの土曜日の早朝に
行く当ても無く、フロントロビーで3時間近く時間つぶし。

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その後10時過ぎから近くの海岸コールニッシュを散歩し、
お昼頃チェックインして、
現地合流した観戦と仲間たちとともに、
決戦の地、ハリファ・スタジアムにタクシーで向かった。

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ドーハの人たちは、
親日的でオーストラリアはアジアじゃないから、
既に日本がアジアNO.1だと言われた。
とはいえ、ならば尚更完全勝利といきたい。

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キックオフ2時間前。
準決勝までとは打って変わって、
地元の人たちもたくさん観戦に来ていた。
そのせいで、チケット持ってない人含め、
入り口あたりが大混乱し、
一時入場を制限。騒然とする事態となった。
こんなことで11年後は大丈夫なのだろうか。
その後どうにか入場でき、
日本サポーターたちが陣取る
バックスタンドに合流。

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運命の瞬間を静かに待った。
18:00日本ボールでキックオフ。
試合内容はリンクに譲るが、
オーストラリアのかたくななまでに放り込むサッカーは、
なんともつまらないが、
日本も高い壁を崩すことができずに
試合は膠着状態。
地元の観客は、暇になったのか、
ウェーブを始める始末。
この歓声があがるたびに選手たちも
気が抜けるのか、
その時間帯はすっかり間延びした
雰囲気となっていた。

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90分で決着がつかず、ついに延長戦。
準決勝でも120分+PKを戦った日本は、
みるみる足が止まっていくが、
それでもオーストラリアに幾度となく決定機を作られるも
川島の神セーブもあり、得点は入らない。

しかしその均衡をやぶったのは、延長後半4分。
左サイドの遠藤、今野とのパス回しから、
左サイドで勝負をし、
相手DFを抜き去った長友の左足のクロスが、
なぜかセンターでどフリーで待っていた
李忠成の足へどんぴしゃで入り、
またチュンソンがこれまたワールドクロスの
左足でのノートラップボレーで放った矢のようなシュートが
ゴール左に突き刺される。
キャプテン翼的に言えば、
「ゴーーーーーーーーールっ
ゴールキーパー一歩もうごけなーーーい」

夜空に向かって「ちゅんそーーーーーん」
と声がかれるまで叫んだ。
周りの日本人サポーターと抱き合って、喜んだ。

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しかしそこからの10分近く。
これが長く辛い10分となる。
ロスタイムでのコーナーキックが2回。
頭をよぎるのは17年前の
あのドーハの悲劇と、準決勝韓国戦。

思わず叫んだ
「おれたちの呪縛を解いてくれーーーーーーー」と。
今思えば意味不明。
でも今の日本代表は危なげなく処理し、
ほどなく主審が右手をあげ、試合終了の長い笛。

見事2大会ぶり4回目の最多優勝を手に入れた。
この場に立ち会えたことがどれだけ
うれしく奇跡的なことか。
妻に迷惑をかけたけど、
来てよかった。
ありがとう。

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試合前監督&長谷部キャプテン会見
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201101280008-spnavi.html
試合詳細
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20110129_01.htm
試合後監督会見
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201101300001-spnavi.html
試合後選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/comment/201101300002-spnavi.html

試合後のぐだぐだな表彰式までしっかり見て、
金粉の紙吹雪と割れんばかりの打ち上げ花火を
晴れやかな気分で眺め、
サポーターたちと写真を撮ったりしながら、
ひとしきり余韻にひたったあと、会場をあとにした。
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仲間とホテルに戻り、
お酒がおおっぴらに飲めないこの国で、
ささやかに祝杯をあげた。
これが東京やロンドンだったら
どんだけ飲んだんだろうか(笑)
幸せな気持ちを噛み締めたまま、就寝。

今朝の地元新聞もトップで掲載。
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昨夜ほとんど寝ていないこともあり、
昼過ぎまでホテルでだらだらと過ごした。
特に予定もないのだけど、
同宿の仲間と昼飯を食べ、
その後かの地を訪れた。
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17年前に涙をのんだあのドーハの悲劇の舞台アルアハリスタジアム。
地元クラブの練習前だったこともあり、
ピッチにまでずうずうしく潜入し、
ほんの少しだけど、ボールも蹴り、
シュートも決めてみた。
そこにいたおじさんが、僕らをみてあきれるようにこう言った。

「お前たち。いまさらここにくることはないだろう。
お前たちは勝ったんだ。
もう忘れろあのことは。
10数年間、日本人が幾度となく来たが、
もうその必要はないだろう。
お前たちは勝ったんだ。
昨夜、この地で。」
と。

それはそうだ。そうだが、この先日本人は
おそらくこことハリファスタジアムと
ともに訪れることになるだろう。

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その後ホテルに帰り、まただらだらと過ごし、
8時過ぎに夕食。
このホテルは記者ツアーの方々も宿泊していて、

ちょうどチェックアウトするところだった。
1月4日から約4週間、このなにもない地に
日本代表とともに過ごしたのだそうだ。
疲労はあるけれども、
優勝したことですっかり安堵の顔をしていた。
勝って本当に良かったと。

スポナビの日々是xxでおなじみの宇都宮徹壱氏は
彼らとは別だったが、
やはり同じホテルに滞在されていて、
仲間を見送った直後に、
宇都宮氏もお見送りをした。
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彼らは空港で日本代表と
パスポートコントロールで遭遇したそうだ。

何はともあれ、明日の早朝ロンドンへの帰路につく。

写真はこちらへ
http://gallery.me.com/d0982199/100070

おまけ
1・5・10・50・100カタールリアル札 (1リアル=約22円 2011年現在)
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この国では小銭はほとんど流通していないみたい。


テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

Winter comes around (冬の一日)

朝7:52

ようやく夜明けを迎える一年で一番日が短い
ロンドンの朝焼け
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突然降り出した雪
ロンドンの街が一瞬にして真っ白に
プレミアリーグも試合中止に
珍しくチケットを確保したArsenal vs Stoke City @ Emirates も
11:55試合延期を決定

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暇なので、近所を雪の中散策すると見つけた
Winter Wonderland @ Hyde Park
移動遊園地にしては本格的な観覧車やフリーフォールなど、、、、

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しかし寒いのー

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

食の都 パリ

食文化の貧しいロンドンからすると
パリで食べるものはなんでもおいしいのだけど、
なんと言っても、うなぎとラーメンが今回の裏テーマ。

まずは野田岩のうなぎ
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ケチってどんぶりにしたのはちょっと失敗でした。。

次は、ラーメン屋。数あるパリのラーメン屋から選んだのは
来々軒
7 rue Ste Anne 75001 Paris
参考URL: http://ameblo.jp/his-paris/entry-10068000167.html

らーめん+半ちゃんセット
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焼き餃子 これがうまい!
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みそ四川ラーメン
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これはうまかった。
担々麺が全く食べられないロンドンから
来て食べたってのもあるけど、
いやーうまい。

マカロン屋の
LADUREE
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ロンドン駐在員の妻たちに大人気、、、らしい

と、PIERRE HERMÉ PARIS
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こちらは日本にもあるっぽい

余談
嫁が生ムール貝を食べて、見事ご当選。
昨夜、ノロウィルス?による食中毒に。
うまかったのになー。

テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

Noël

パリはすっかりNoëlそうクリスマス一色。
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L'Avenue des Champs-Élysées(シャンゼリゼ大通り)のクリスマスマーケット
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イルミネーションが綺麗
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この季節のパリは寒いけどおすすめです。

テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

LE TROPHÉE ÉRIC BOMPARD

フィギュアスケート グランプリシリーズ
フランス大会LE TROPHÉE ÉRIC BOMPARD を見に
パリへ行ってきました。

今回宿泊したホテルは、Gare De Lyon(パリ リヨン駅)のすぐ隣にある
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綺麗なホテルです。

直前にヨーロッパ全域を覆う寒波の到来もあり、
気温が0℃程度で寒かった
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フィギュアスケート大好きなお友達夫婦と現地合流し、
お昼を食べた後に会場へ
チケットはこんな感じです。まー普通。
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会場はこちら
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女子フリーを観戦。
滑走者12人中、第1グループ6番目(ショートプログラム7位)の
浅田真央ちゃん
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村主章江
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今井遙
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長洲未来
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最終順位
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なんとも残念な結果ですが、真央ちゃんには復活してもらいたいもんですね。




テーマ : フランス - ジャンル : 旅行

お好み焼き たった3枚分の

MacBook Airを買ってしまいました。
いやー軽い。今までのDell PCの調子がどうもイマイチだったので。

初めてのりんごですが、快適です。

箱も小さくて持ってかえってくるのもラクチン
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世界最大級?の売り場面積を持つ、Apple Shopらしい。
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こちらはおまけ。広島弁バージョンです。

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11月の花火大会

なぜかよくわかりませんが、
ロンドンの街は11月にあちらこちらで花火大会が行われます。

先週の土曜日に近所のBattersea Parkから打ち上げられた花火を見に行きました。
場所はこちら。

大きな地図で見る

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テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

街は煌めく

ロンドンの街は、すっかりクリスマス色に
染まっています。

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そろそろみんな気持ちがふわふわしだして、
仕事に身が入らなくなるんだな。

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最近、めっきり冷え込んで寒いです、、、、。

自分の写真_7

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

久々のラウンド @Hatfield London Golf & Country Club

ずいぶん久しぶりに行ってきました。
ゴルフに。

Hatfield London Golf & Country Club

かつては日本企業が所有していたということもあり、
お風呂もあり、ロンドンでは比較的うまいラーメンが食べられる珍しいコース。
今回は一般でもできるOldコースに初チャレンジ。(メンバーがいるとNewコースでプレイできる。)

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ちょっと風が強かったけども、スコアは、なんと、、、、、、!
自己ベスト更新です!!

53-54 107
前半2つのパー、ドライバーは比較的まっすぐ飛んだ。

ただものすごく調子が良いという感じでもない。結果的に大叩きしなかったので、
スコアがまとまったな、くらい。

前半はパットに絶対の自信があったけど、後半はグリーンの状態が変わったこともあり、
なんかうまくいかなくなった。
父親に習ったグリーン周りの小技も、ずいぶんものにできてきた。

とはいえ、2ヶ月ほどスランプのTee upした状態での6I以上のロングアイアン左に曲がる病は
克服できないまま、結局何度かピンチを招いたし。テンプラも数回あったなー。

でもやっと念願の110を切った。これは素直に喜ぼうっと。
この調子を続けていきたいけど、そうはいかないのがゴルフ。
練習場でしっかり打ち込んで、次のラウンドに備えることにしよう。

アーセナル vs ボルトンワンダラーズ @エミレーツ

今シーズン初のスタジアム観戦。
今回はゴール裏1列目。見づらいけど迫力はある。

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セスクファブリガスだって、このとおり。
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ガナーザウルスっていうのか?もこのとおり。
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前半もたついたけど、終わってみれば、4-1の大勝。
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テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

このごろ都に流行るもの

なぜか卓球。これはたまたまこういうアトラクション?が
会社の近所で期間限定でやってるだけです。
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真打はこちら。公共レンタサイクル。
ロンドンはCOs削減の一環で、自転車通勤を奨励しています。

最低30分1ポンドで自転車が借りられ、ロンドン中心街に設置された
大量のステーションで借りることができ、返却もここにすれば良い。
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番外編。ロンドンにないといわれた坦坦麺。
日本人のイメージするものとはちょっと違う。
めちゃくちゃ辛くて、麺はほぼうどん。
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テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

スイス旅行 のこり

あと数日あるのだけど、
特に観光もせずだらだらしてたんで、、、。

てきとーな写真でお送りします。

ある日の夕食
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ホテルインタラーケンの部屋から
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メンデルスゾーンも泊まった、、、のか?
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ある日の夕食Part2
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フォンデュ・シノワーズ
スイス風しゃぶしゃぶです
ブイヨンのスープに牛肉をくぐらして食べる
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ラクレット
これは自分で溶かして、じゃがいもにかけて、食べる。
うまい!!
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スイス最後の夜、空を見上げたら、飛行機雲。
なんか寂しくなってきたな。。。。明日はロンドンだ。
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ラストスイスビアー
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唯一のおみやげ
家でラクレットを溶かして食べることができるのだー
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おしまい

スイス旅行 8日目

8月17日(火)

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Interlaken Ost 07:01 -> Bern 07:52 / 08:02 -> Zürich 08:58 / 09:12
-> Chur 10:34 / 11:27 Glacier Express -> Zermatt 17:11(+20min) / 18:00
-> Gornergrat 18:33 (+10min) / 18:57 -> Zermatt 19:37 / 20:13 -> St Niklaus 20:58 (replacement bus)
-> Visp 21:20 / 21:28 -> Interlaken Ost 22:57

今日は、Glacier Express (氷河特急)に乗ります。
先日、脱線事故があり、日本人観光客にも死傷者が出る悲しい事故がありましたが、
早急に復旧したこともあり、少し心が痛みましたが、座席予約しました。

宿泊地インタラーケンから3時間かけて、クールまで移動です。
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クール11:27発です。
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この列車はDisentis/Mustérという駅まで905号、907号の2編成が連結され、
1編成として走ります。
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乗車した907号は食堂車は連結していないのだけど、
事前に予約しておくと、座席で3コースが食べられます。
乗車時にはすでにテーブルセットがされています。
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早速、いっぱいぐびぐびと。
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まずサラダ
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ゲシュネッツェルテス
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氷河特急ラベルのワインで、すっかりよっぱらい。
ビールとワインのほろ酔い気分で、5時間のたびのほとんど爆睡、、、、に。
写真忘れたけど、チョコレートケーキかフロマージュが選べる。
ワインなので当然フロマージュ盛り合わせを。
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車内で食べたわりに、おいしかった!

ここでも箱根登山鉄道とコラボ??
この駅で、905号と907号が分割され、別々に走ります。
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天気が良いので、こんな感じの風景が続く。
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終点ツェルマット
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毎回読んでくれていた方、そうです。昨日も来ましたよ。
たしかにツェルマット。
昨日のマッターホルンがあまりにも寂しい状態だったので、リベンジです!
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早速の青空ですよ。これは期待です!
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羊の集団が移動中だったらしく、線路上でだらだらしているので、
先に進めず、苦笑する運転手さん。びっくりさせない程度に、
汽笛をならして、ちょっとずつ追い払いながらすすみます。
平和やねぇー。
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キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

オヤマガミエタヨ!!

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ツェルマットの街から見たマッターホルン
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スイス旅行 7日目

8月16日(月)

今日はマッターホルンを見に行きます。

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Interlaken Ost 9:01 -> Spiez 9:22 / 9:36 -> Visp 10:03 / 10:10 -> Zermatt / 11:36
-> Gornergrat 12:09 / 12:43 -> Zermatt 13:27 / 15:39 -> Visp 16:47 / 16:57
-> Spiez 17:24 / 17:33 -> Interlaken Ost 17:57

マッターホルンが近くで見えるツェルマットへ向かいます。
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ツェルマットの街は自動車が入ってこられない街なので、
バッテリー車しか走ってません。
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ツェルマットからゴルナーグラート展望台を目指します。
完全に雪の世界、、、、。
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展望台には救助犬が見世物として、のんきにくらしてます。
首にぶら下がってる樽には、、、、なんか入ってるのか?
本当はウィスキーとか入ってるらしいけど。
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見事に何も見えず、、、。ツェルマットに降りてきました。
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昼食は、Cafe Du Pontというお店で、
これまたスイス名物ラクレットを食べました。

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このでかいチーズを上の黒い部分で溶かします。
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するとこんな感じ食べ物に。
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これは、ハマリマシタ。

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スイス旅行 6日目

8月15日(日)

ユングフラウヨッホを目指します

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Interlaken Ost 11:05 -> Grindelwald 11:39 / 12:17 -> Kleine Scheidegg 12:50 / 13:00
-> Jungfraujoch 13:52 / 14:30 -> Kleine Scheidegg 15:20 / 15:33
-> Grindelwald 16:12 / 16:19 -> Interlaken Ost 16:54

インタラーケン オスト駅からユングフラウヨッホを目指すには
2ルートあります。グリンデンワルト経由かラウターブルンネン経由か。

今回はグリンデンワルト経由で行きます。
ちなみに列一編成で前半分はラウターブルンネン行き、後半分はグリンデンワルト行きで
インタラーケン オストを出発して、途中で切り離します。
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天気が悪い、、、、
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グリンデンワルト
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登山電車を乗り継いで、クライネシャイデックを目指します。
グリンデンワルトまではスイスパスが有効だけど、ここからは50% OFF。
ちなみに50% OFFにもかかわらず、往復122フランかかります。高すぎる。

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クライネシャイデックに到着すると、かわいい子ヤギが迎えてくれます。
ヤギなのにカウベルつけてますが。

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ここでもう一度登山鉄道を乗り換えて、TOP OF EUROPEといわれる
ユングフラウヨッホを目指します。
良く見ると登山電車に韓国の国旗がたくさん。
なぜ?と鉄道会社のおじさんたちに聞いたら、
韓国の祝日だからと笑って答えた。
今日は8月15日。光復節か。要は、朝鮮半島が日本による統治から解放された日、、、、。
関係あるのか分からないけど、韓国の方々(特に若者)がたくさんこの山に登っていた。

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途中停車駅があり、絶景ポイントがあるのだけど、、、、

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何も見えず、、、、
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ついにユングフラウヨッホ駅に到着
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展望台に上るも、、、、何も見えず
むしろ一面雪、ゆき、ユキ、、、
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天候は悪化するばかり、、、。
クライネシャイデックに降りてきたら、ご覧の天気
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今日は、登山電車に乗っただけ、、、、。

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スイス旅行 5日目

8月14日(土)

チェックアウト前に少しチューリッヒを観光

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シャガールのステンドグラスがある
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Zürich 12:00 -> Bern 12:57 IC
Bern 13:04 -> Interlaken Ost 15:15 ICE

4泊したチューリッヒを後にして、インタラーケンへ移動

インタラーケン オスト駅
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今回宿泊したホテルは
Hotel Interlaken

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ちょっと奮発したので、広い部屋でサービスもよく快適なホテルです

旅も折り返しで、少し疲れたし、雨が降っていたこともあり
夕飯はホテル前の微妙なアジア料理を食べて就寝

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スイス旅行 4日目

8月13日(金)

13日の金曜日、、、だからと言って別に何があるわけでもないけども、、、、(笑)

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4日目は、ベルニナエクスプレスに乗るべくクールへ移動
スイスに来る直前にネット座席は指定済み。案外簡単に予約できたけども。

チューリッヒ中央駅からIntecityで1時間半でクールへ
Zürich 06:32 -> Chur 7:52 IC

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クール駅
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クールからティラーノ(イタリア領)までの約4時間半の旅
Chur 08:32 -> Tirano 12:39 Bernina Express 951

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世界の車窓からさながらの景色から次から次へ
スイスの川は何故か白っぽい

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ここが分水嶺らしく
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イタリア側はなぜか黒っぽいんです
不思議だ
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氷河です
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イタリア領ティラーノに到着
この駅はSBB(スイス国鉄)ですが、すぐ隣にFS(イタリア国鉄)の駅もあり
そこからミラノへも行けます
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箱根登山鉄道と姉妹鉄道なんだそうです
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イタリアといえばこれでしょう
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おんなじルートでチューリッヒに戻りました
Tirano 14:04 -> Chur 18:27 Bernina Express 950
Chur 18:37 -> Zürich 19:54 IC

明日はチューリッヒをあとにして、インターラーケンにホテルを移します

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スイス旅行 3日目

8月12日(木)

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チューリッヒ中央駅

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Zürich 11:00 -> Bern 11:57 IC

チューリッヒからIntercityでスイス連邦の首都ベルンへ
注)チューリッヒやジュネーヴがスイスの首都ではありませぬ

ベルン駅前広場
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ベルンの街遠景

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クマの公園
本物のクマがすぐそばで見れるのです。良く見ると小熊が2頭くらいいるみたい。

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ベルンの街並み
ベルンは全長6km?くらいのアーケードがあり、雨の日でも移動しやすい
建物の1Fがアーケードみたいになっている

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スイスのバルコニーには花が綺麗に植えてあることが多いらしい

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ランチはRestaurant Brasserie Anker

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Röstiというスイスの名物料理
ジャガイモを粗めにすりつぶすか、千切りみたいに細かく刻んでフライパンで両面焼くみたいな感じ
普通に茹でたジャガイモを食べるよりは飽きない

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Bern 16:02 -> Zürich 16:59 IC

ふらっと入ったホテル近くの商店で発見

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世界中どこにでもあるのぉー


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スイス旅行 2日目

8月11日(水)

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Zürich 9:39 -> St.Gallen 10:53 IC

世界遺産の街、ザンクトガレン。

チューリッヒからIntercityで1時間半。小さな街だけども
中世の街並みが残るかわいい街。

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大聖堂 Kathedrale
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駅でもらったスイス鉄道の景勝ルートがたまたまザンクトガレンを
取っていたので、急遽ルツェルンへ。

St.Gallen 12:02 -> Arth-Goldau 13:48 IR voralpen express

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ルツェルンに向かう途中、ヨーロッパ初の登山鉄道であるフィッツナウ・リギ鉄道があったので
途中下車してリギ登山することに。このあたり完全に行き当たりばったり。
ヨメが若干切れ気味、、、、汗

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Arth-Goldau 14:10 ->Rigi Kulm 14:47/15:00 -> Kaltbad-First 15:13
リギ鉄道 スイスパスで無料

上りは青い鉄道で。

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2000m級の今となっては大して高くない展望台だけど、明治維新のころにすでに
登山鉄道で行ける高級リゾート地だったというから驚く。

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下りは赤い鉄道で。
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Kaltbad 15:20 -> Weggis 15:30
ゴンドラ スイスパスで無料

途中でゴンドラに乗り換えて、一気に麓へ。

Weggis 16:05 -> Verkehrshaus 16:40
湖船 スイスパスで無料

その後、ルツェルン湖を船で遊覧しながら、ルツェルンへ。

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ルツェルンの街外れにある交通博物館 Verkehrshaus Museumに立ち寄る・
スイスパスで50%offのCHF13.50

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スイスの鉄道の歴史は勿論のこと、
航空エリアはスイスインターナショナル航空がスポンサーらしく、
リアルなモックアップなどもあって、なかなかおもしろい。

カペル橋 Kapell Brücke
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ルツェルンの街並み
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Luzern 19:10 -> Zürich 19:56 IR

チューリッヒに戻る電車で、毎度恒例のぐびぐびたいむ。
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チューリッヒに戻り、やっぱスイスならこれでしょ。ってことで
チーズフォンデュを頂きました。
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おいしいけど、、、飽きるね。こりゃ。

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スイス旅行 1日目

8月10日(火)

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London 13:45 -> Zürich 16:05 LX333

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チューリッヒクローテン空港の商業エリア

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チューリッヒの街並み

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今回宿泊したHotel Adler
1Fレストランのチーズフォンデュの匂いがはじめは鼻についたけど
慣れれば平気。
部屋は狭かったけど、清潔でよいホテル。おススメです。

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最初の晩餐は、
ZEUGHAUSKELLER

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ゲシュネッツェルテス
子牛の薄切り肉を煮込んであるもので、とても美味しい
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Koya -Sohoの本格讃岐うどん

Koya
49 Frith Street, W1D 4SG
Transport Tottenham Court Road tube
020 7434 4463

まわりの評判があまりにも高いので、挑戦してみました。
たしかに安くはないけども、おいしかった。
麺もコシがあるし、出汁の効いたおいしいつゆ。

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おばあちゃんといぬ

平和だなー

街角シリーズ

おしりの共演

ストーンヘンジ

よめともが来たので、
ストーンヘンジ>バース>バイブリーをドライブ





なんとも言えない不思議なところです
ちなみに最近この近所にまた遺跡が発掘されたらしい
その名も、ウッドヘンジ(笑)
木で出来た似たような形の何からしいけど、、、

次に向かったのはバース
お風呂を意味するbathの語源と言われる街
中世の街並みが残るなかなか雰囲気がよい街



いわゆるローマ式風呂跡(写真右)は、混んでるので、入場を諦めた


ヨークシャープディング?かな



最後に向かったのは、バイブリー
いわゆるコッツウォルズ地方にある一つの村









そんなに距離は無いのだけど、
渋滞やらなんやらで、11時間のドライブ、、、

きつかったよぉ

ドラクエ

ニンテンドーDSで
英語版ドラクエ9が発売されていた。

伝わるのかな。この世界観。
というより、いきなり9かよっ
的なツッコミいれたりしないのか?

スコットランド旅行3 The Open Championship 2010

たまたまスコットランドに旅行に来ていたのだけど、
5年に1度しか開催されないHome of Golfといわれる
セントアンドリューズで行われた第150回全英オープンゴルフに行っちゃいました。
今回は何と言っても石川遼くんの活躍に期待!!

グラスゴーから約2時間、最寄のルーカス駅(セントアンドリューズの町には鉄道駅がない)
ルーカス駅1
ルーカス駅2

駅からは送迎バスで会場へ
会場入り口

17番で有名なホテルの反対側です。
オールドコースホテル

これがThe Openのチケット!!おどろくほどあっさり買えました。
チケット
見た目はフットボールチケットと変わらないけどね、、、、。

会場には携帯電話とカメラを持ち込めないので、
写真が一切撮れず思い出は胸の中に。

石川遼くんの12番ホールに追いつき。14番ホールティーショットから
彼を追いかけて18番ホールまで。
インタビューで見せるハニカミ王子の雰囲気などでは全くなく、
世界に伍するアスリートとしてオーラが出ていました。

結果、5バーディ3ボギーの2アンダー(通算も2アンダー)で終了。
まだまだこれからの選手。このまままっすぐのびてほしいです。

で、18番に行って気づいたのですが、
すぐ横は民家やホテルがあります。
で、チケットを持っていなくても、18番を観戦することが可能で
写真も撮り放題。

ということで、会場を早々に後にし、
写真を撮るべく移動。

かの有名な1番ホールティーグラウンド(左)と18番ホールグリーン(右)が望めます。
1番と18番

2日目終了後、予選落ちが決まったトムワトソンがそっとキスをした
18番ホールにかかる橋。
18番ホール橋

18番グリーン付近から18番ティーグラウンドと17番ホールを見た風景。
17番ホール方向

実際にはこのぐらい近くで観戦できます。写真はKevin NA(知らなかったけど、、、。)
Kevin NA
Adam SCOTT Kevin NAスコアボード

ちなみに会場には数箇所横断できる場所があり、係員の指示でコースを横切れます。
コース横断

テレビでもわかりますが、その起伏といったらスキー場のコブ斜面でしょうか。
もちろん、斜面ではないけども。
バンカーも入ったら出ないんじゃないかというほど深いバンカー。
ラフは、、、、荒れ野原で、海風が強いというコンディション。
今日は、快晴だったけども、これで雨→晴れ→雨→晴れの繰り返しのような
天候だったら、暑さ・寒さが加わるんだから、それは大変なんでしょう。

精神力の大会というのが良く分かりました。
5年後、まだロンドンに住んでいたならば、もう一度行ってみたいですね。

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スコットランド旅行2 エジンバラ編

二日目は、鉄道で1時間程度にあるエジンバラへ。

グラスゴーの街並み

グラスゴーの街並みを見ながら、スコットランド各地への鉄道駅である
クィーンストリート駅からエジンバラへ。15-30分に1本程度の運転間隔。
グラスゴークィーンストリート駅
なぜかちゃんと車内販売もあります。

エジンバラに着いたらいきなりいました!
バグパイプ@エジンバラ

まずは郊外にあるロスリン教会を目指します。
ダヴィンチコードの大団円の地です。

エジンバラ駅前プリンスィズストリートのバス停から15番のバスで
エジンバラの街並みを横目に揺られること40分程度。

なんにもない村にあるロスリンというバス停で降ります。
運転手が「ろすりんちゃぺーる」って叫んでくれました。
ロスリンバス停
バス停降りたら、そのまままっすぐ行くと5分もかからずに
ロスリン教会への道
到着。残念ながら長期間かけての修復作業中とのこと。
ロスリン教会
行くならダヴィンチコードを頭に叩き込んでからをおススメします。

その後、またバスでエジンバラへ戻りまずはお昼。
ウィスキーエクスペリエンスというスコッチウィスキーの博物館に併設された
レストランで遅めのお昼。ちなみに博物館は見学せず。

エジンバラ昼食0

ウィスキーで蒸したムール貝は白ワインとは一味違った感じです。
エジンバラ昼食1

エジンバラ昼食2

その後、エジンバラ城へ。かつて友人Tくんは閉館後で見学できなかったというネタがあり、
同じ轍は絶対に踏まないと決めての来訪。
無事に見学できました。

Tくんのくぐれなかった城門(笑)
エジンバラ城門

エジンバラ城からの眺め
エジンバラ城からの眺望

エジンバラ城からの眺望2

城門手前にあるミリタリタゥーの会場。8月にある軍隊の音楽の祭典のようなものらしい。
有名なフェスティバルで、チケット確保が難しいものらしいです。
エジンバラ城内ミリタリータトゥー会場

こんな断崖絶壁の上に城があります。
エジンバラ城天然要害

エジンバラの街並み
エジンバラの街角

こんな大道芸人もいました。子供が???な感じです。
エジンバラ 街角大道芸

ちょうど全英オープンゴルフが開催されていますので、
街角でも大会??が開かれてます(笑)
全英オープンゴルフ??

そして最後にもういっちょう。
バグパイプエジンバラ2

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スコットランド旅行1 ロンドン->グラスゴー編

週末を使って、スコットランドへ旅行中。
会社が終わってからそのままヒースローへ。

今回はスターアライアンスの航空会社ブリティッシュミッドランド航空(bmi)を利用。
ということで毎度おなじみのラウンジから。
ヒースロー第1ターミナルにある国内線用ラウンジ。

ヒースロー第1ターミナルbmi国内線ラウンジ
ヒースロー第1ターミナルbmi国内線ラウンジ2

ラウンジには15分くらいしかいる時間なく、搭乗時間になったので
すぐ隣の搭乗エリアにむかうも、ゲートが開いていない。
その後、搭乗時間変更の連絡があり、また10分後くらいに搭乗ゲート変更の連絡。
なんと歩いて10分以上かかるボーディングブリッジへ。
これは辛かった。結局小1時間程度遅れてのフライトとなり、
ホテルに着いたのは、11時を過ぎていた。

ホテルは、Glasgow Marriott Hotel
少し中心部から離れているけども、とても快適なホテルです。

マリオットホテル部屋11
マリオットホテル部屋1

マリオットホテルグラスゴー部屋2

マリオットホテルグラスゴー部屋2

結局、夕飯にありつけなかったので
キットカットと、、いつもので。ぐびぐび。

まずは1杯@グラスゴー

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近所を散策していると、、、、

かの大音楽家、神童ヴォルフガングアマデウスモーツアルトが
幼少時代をすごした家が近所にあり、

ヴォルフガング2

通りの名前もそのまんま

ヴォルフガング3

なんだけど、この銅像がまさか、、、、、、。

ヴォルフガング1

だったなんて、、、、1年間まるで気づいていなかった・・・・汗


この日は微妙なアジアンフードを近所でたべた
店の名はdim t

トムヤムヌードルはなかなか美味
近所の微妙なアジアンフード1

だけど、パッタイが、、、、
近所の微妙なアジアンフード2
なぜどんぶり???
なんとなく平皿のイメージが強いよねぇ、、、。味はまあまあ。
プロフィール

muna

Author:muna
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